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 栃無垢耳付き1枚板テーブル完成写真2。お客様のご要望で周囲は材料なりに仕上げています。 栃無垢耳付き1枚板テーブル 完成写真2

 

銘木,無垢材,天然木の「いい銘木店」

  テーブルの完成写真です。すでにお客様のお宅に納品時の写真です。暗かったのでストロボを使ってしまいました。

栃無垢耳付き1枚板テーブル完成写真1

 

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 18の反対側の脚です。”ちぎり”が2カ所入っています。

テーブルの脚写真2

 

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 テーブルの脚完成しました。床に接する面は小口が出ないように板を取り付けています。 テーブルの脚写真1

 

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 板脚の割れ目に装飾と割れ防止を兼ねて”ちぎり”を入れます。「この割れ目は、承知で使っているよ。」という意味と、実際に割れ目が広がらないようにと言う実用も兼ねて堅い木をこのような形に加工して、彫り込んだ穴に埋めます。 栗脚材の割れ目に”ちぎり”を入れています。

 

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鉛筆のラインに沿って脚に”つなぎ”を取り付ける加工をします。 脚材つなぎ加工

 

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 必要な長さに切断した脚の栗材に穴あけ等の基準にするラインを入れます。墨付けと言います。大工さんの使う墨壷で墨を引く事から来ています。今回はラインが残ると困るので鉛筆で印を付けます。 栗脚材に穴あけの墨付け

 

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  2枚の栗板脚をつなぐ材料の栗材を粗加工しています。手前から向こうに材料を滑らせて加工します。栗材と直角方向に台に切れ目があるのがお分かりでしょうか?ここを境に手前の台の高さが変わります。切れ目の部分に手前に回転する刃物がありその高さは先の方の台と同じに調整してあります。手前の台をたとえば3ミリ下げると台上の材料は3ミリ削れる事になります。この場合3ミリ以内のねじれ等は削る事で直せます。これを繰り返してまっすぐにします。 栗板脚のつなぎにする栗材の粗加工

 

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 テーブルの脚になる栗材を必要な寸法に切ります。写真では鋸は回っていませんが、材料を乗せている台が鋸の方に平行に移動してまっすぐに切れます。 脚にする栗材を必要な長さにカットします

この写真で言えば材料は台と共に右手の方向に平行移動します。

 

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 栃の天板はかなり分厚いのですが、念のために裏面にそり防止の桟を取り付けます。また、今回のテーブルは天板の重量もあるので、足だけを組んでその上に天板は乗せるだけの作りにしています。その為にこの桟は足と天板がずれるのを防止する役目も有ります。  栃テーブル天板の裏にそり防止桟を取り付け

 

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