新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

 

銘木・木工芸品・木製家具・建築用木材・ウッドデッキの「いい銘木店」中塚銘木店

 明日の日曜日に県産木材フェアーが開催されます。場所は、岡山木材相互市場(ダイキEXの東)です。時間は9時30分より。参加費無料のちびっ子木工工作も有ります。(ただし保護者同伴で)問い合わせ先は岡山木材相互市場 電話086-296-0306まで。私も通してではありませんが、会場にいます。

参考URL  http://www.mori-zukuri.jp/file/notify/20110930012434-3.pdf

銘木・木工芸品・木製家具・建築用木材・ウッドデッキの「いい銘木店」中塚銘木店

 今日は、雨の中岡山市立宇野小学校3年生21名(1人欠席で実数20名)と引率の先生など3名が"工場見学"と言う事で弊社西川原倉庫に来訪。およそ40分にわたり、木材の話をしました。実際に木材の木口を見せたり、セルロースのスポンジを例に乾燥の大切さを教えたりしました。生徒さんに家に木の柱が見える人と質問したら挙手が3人。でも、畳の部屋が有る人という質問には2/3以上の生徒さんが挙手。まだ日本文化が残っていると、少しほっとしました。丸太の輪切りを見せて年輪の色の濃い所と薄い所の事を尋ねたら、1人の生徒さんが答えてくれました。皆さんは分かりますか??。短時間でしたが、少しでも木材に興味を持って頂ければうれしいです。最後に、手鋸による木材切断体験。意外にも経験者が半数を超えていましたが、皆喜んで取り組んでくれました。写真は、皆さんに配布した丸太の輪切りです。kaizukaibuki.JPG

銘木・木工芸品・木製家具・建築用木材・ウッドデッキの「いい銘木店」中塚銘木店

日本経済新聞さんに中塚銘木店をご紹介いただきました。

 

200年企業-成長と持続の条件 173「木に造形美「在庫は宝」中塚銘木店、災禍に負けず」(2011年9月28日 / :日本経済新聞)

【タイトル】200年企業-成長と持続の条件 173「木に造形美「在庫は宝」中塚銘木店、災禍に負けず」
【掲載日】2011年9月28日
【発行所】日本経済新聞

 

■記事紹介
大量の在庫を抱えることはマイナスと経営学は教える。だが建築用木材を扱う中塚銘木店(岡山市)の10代目、中塚淳一郎会長は「在庫は宝」と言い切る。「まずモノが無いことにはどうしようもない。うちには50年寝かしてある高級床柱もあるが、別に腐るわけじゃない」と意に介さない。

中塚銘木店がある岡山後楽園西側の旭川堤防一帯は中国山地で伐採してイカダに組んだ杉やヒノキが毎日のように届く材木商の集積地だった。その恵まれた立地に目を付け、初代の利右衛門は銘刀「備前長船」で知られる備前福岡(岡山県瀬戸内市)を出て、現在地で材木商を始めた。
利右衛門は岡山藩の御用商人となり、「津崎屋」の屋号で手広く商売していたが、詳しい資料は空襲で焼けた。「明確なのは利右衛門が亡くなった年。その1801年を創業年と定めた」と淳一郎会長は話す。

事業を拡大したのは7代目・中塚伝五郎氏だった。旧専売公社のたばこ工場建設で木材を大量に納入。その後、日清、日露の両戦争に勝利して勢いに乗る軍が1907年、岡山市に第17師団の設置を決めた。司令部や兵舎、倉庫から病院まで様々な建物が計画され、伝五郎氏は蒸気機関を動力にした製材所を立ち上げ精力的に用材を納入した。
ところが膨大な需要をまかなうために、秋田へ買い付けに行かせた船2隻が台風で沈没、一転して巨額の債務を背負う。岡山市内に60軒近い借家を持ち、その一角は「中塚町」と呼ばれたが、手放さざるを得なかった。師団の仕事に懲りた伝五郎氏は「材木屋とできものは大きくなったらつぶれる」と言い残した。

昭和の初め、婿養子に入った9代目の中塚洋一郎氏は岡山市内に同業者が100軒近くひしめくのをみて、経営の軸足を一般の建築用材から銘木に移した。木目や色が鑑賞的な価値を持つ木材を銘木と呼ぶ。水中や土中に埋もれて長い年月を経た神代杉、ケヤキ、クリ、柿など種類は様々。元の形状を生かしながら製材し、磨いてから家具や床の間などにする。豊富な在庫を抱えてこそ成り立つ高付加価値ビジネスである。
だが34年の室戸台風が再び災厄をもたらす。「旭川があふれ店は背よりも高い水につかり、貴重な木が流出した」(淳一郎会長)この時に近所の同業者は廃業するか転出した。試練はさらに続き、45年の岡山空襲で店は焼失、蓄えた銘木もほとんどが灰になった。
度重なる災禍。それでも洋一郎氏はくじけず、戦後になって再び銘木の買い付けを始め、現在に至る。いま事業の生命線である買い付けは淳一郎会長と11代目の中塚利信社長が担う。その一方で瀬戸大橋を渡り、対岸の香川県坂出市にある企業に営業攻勢をかけたり、銘木を洋風住宅に合う特注のテーブルや家具に加工し、納める仕事を伸ばしたりすることで、業容の拡大を図っている。

中塚銘木店にはもう一つ課題がある。木の文化をいかに継承していくかだ。毎年10月に社会見学で30~40人の小学生がやって来るのを受け入れているが、「そのうち木の柱に見える家に住んでいる生徒が3人程度しかいないことに衝撃を受けた」と利信社長は話す。住宅の洋風化で和室が減ったからだ。
「松の柱は掃除のときにからぶきしてやれば年とともに美しいあめ色になる」。利信社長は子どもたちにそんな話を聞かせ、木に対する認識を変えていく地道な取り組みも続けている。

(編集委員 竹田忍)


銘木・木工芸品・木製家具・建築用木材・ウッドデッキの「いい銘木店」中塚銘木店

今年も昨年と変わらずご愛顧くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 

銘木・木工芸品・木製家具・建築用木材・ウッドデッキの「いい銘木店」中塚銘木店

銘木・木工芸品・木製家具・建築用木材・ウッドデッキの通信販売ショップ「いい銘木店 Meiboku Shop(めいぼくショップ)」に、

 

日本工芸会正会員の岸本久泉氏作の衝立を追加しました。 

 

【岸本久泉 作】栃衝立

 栃材に蘭の彫刻・拭き漆仕上げ。上品な彫刻と丁寧な拭き漆の仕上げです。

 

銘木・木工芸品・木製家具・建築用木材・ウッドデッキの「いい銘木店」中塚銘木店

⇒いい銘木店 Meiboku Shop(めいぼくショップ)

銘木・木工芸品・木製家具・建築用木材・ウッドデッキの通信販売ショップ「いい銘木店 Meiboku Shop(めいぼくショップ)」がオープンしました。

 

今後、どんどん商品を追加していきますので、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

掲載商品以外にも倉庫には出番待ちの銘木や建材がございます。ぜひ店舗(中塚銘木店 岡山県岡山市北区石関町6-6)へもお越しください。倉庫内をご案内いたします。

 

また、虫食い、ささくれなど10年保証付きウッドデッキ(マクセラムデッキ)は、いつでも展示場(岡山市中区西川原1-5-18)で自由に見学していただくことが可能です。ぜひ、こちらにもお越しください。

 

銘木・木工芸品・木製家具・建築用木材・ウッドデッキの「いい銘木店」中塚銘木店

⇒いい銘木店 Meiboku Shop(めいぼくショップ)

今年も昨年と変わらずご愛顧くださいますようよろしくお願い申し上げます

お知らせが大変遅くなり申し訳ございません!!

 明日13日(金)より15日(日)まで倉敷のイオンモール倉敷セントラルコートにて「ふれあい木材展」が開催されます。開催時間は10時より22時までです。当社も、銘木端材の販売等で参加致します。お近くの方はどうぞお越し下さい。
 また、行事の一環として、14日土曜日10時より12時30分、13時30分より15時30分の予定で第2イオンホールにて木工工作教室が開催されます。こちらは午前午後各先着30名様順次受付で、整理券配布します。参加費は材料費を含め¥500です。

 栃無垢耳付き1枚板テーブル完成写真2。お客様のご要望で周囲は材料なりに仕上げています。 栃無垢耳付き1枚板テーブル 完成写真2

 

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